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ClaudeでASP自作!無料で回るアフィリエイト運営術【設計図PDF配布】

¥2,980 (買い切り)
🌸
「ASPの審査が通らない」「報酬率が低い」「振込手数料で利益が消える」…アフィリエイトをやってる方なら、誰でも一度はぶつかる壁ですよね。私みやびも長年悩んできたのですが、思いきってClaudeに「ASPごと自作して」とお願いしてみたら、本当に動くものができてしまいました。しかも驚くことに、月3,000円程度の運営費でほぼ無料運用。手数料20〜30%取られていた世界から、自分の経済圏を持つ世界へ。今日はその全記録を、おばあちゃんでもわかる言葉でお話しします。記事の最後には、設計図PDFと使ったSkillsを購入者さま特典として公式LINEで配布するご案内もありますので、最後まで読んでくださいね🌸
みやび
みやび
こんにちは、みやびです🌸 今日はちょっと冒険的なテーマだけど、ゆっくりお話していきますね。

🌸 この記事は全体で約11,000文字
そのうち無料パートだけで約4,500文字あります。
まず無料パートだけ読んでも、「ASPって自作できるんだ」「私にもチャンスがあるかも」「要件整理ってこんなに大事なんだ」という気づきはしっかり持って帰っていただけますよ。

  • 無料版の内容:ASPの仕組み/自作した5つの理由/Claudeに最初に投げたひと言
  • 有料版の追加内容:要件整理から完成までの「Claudeとの全手順」/実際にハマった4つの落とし穴と乗り越え方/自分のアフィリ経済圏の作り方

この記事を読むとわかること:

  • ✅ ASPの中身がどう動いているのかが、3分で人に説明できるようになる
  • ✅ AIに「複雑な仕組み」を作ってもらう時の進め方の全手順がわかる
  • ✅ 自作ASPで「手数料ゼロのアフィリエイト経済圏」を持つ発想が手に入る
  • 月3,000円程度のほぼ無料コストでASP運営する具体的な方法がわかる
  • ✅ AIに丸投げで失敗しないための「要件整理のコツ」がわかる
  • ✅ 自分でアフィリエイターを募集・管理するイメージが湧くようになる
ClaudeでASPを自作するイメージ。パソコン画面に紫グラデーションのASP管理画面が映り、横にみやびキャラが立っている、副業希望者向けのアイキャッチ画像

Contents

  • ステップ③ 一番むずかしい "ロジック" を先に固めた
  • ステップ④ 動く最小単位(MVP)から作った
  • ステップ⑤ 画面は最後
  • 自作ASPに仕込んだ "2つの入口" — LPからもLINEからも計測できる仕組み
  • 入口①:LP直叩き経路(即・申込が見込める人向け)
  • 入口②:LINE誘導経路(じっくり育てたい人向け)
  • この "2経路" が生む、運営側&アフィリエイター側の2つのメリット
  • ここでハマった4つの落とし穴と、乗り越え方
  • ① 同じ人なのに「別人」扱いされる事件
  • ② 継続報酬と単発報酬の切り分け事件
  • ③ 全部作ってから、構造をやり直し事件
  • ④ 時刻がUTCで表示されてズレる事件
  • 使った外部サービスと、実装の段取り早見表
  • ① 全体マップ:使ったサービスは6つだけ
  • ② ステップ別 × 使うサービスの対応表
  • ③ このまま着手できる、初心者さん向け7日間の段取り
  • 完成して見えた "ASPに頼らない" 副業の世界
  • ① 自分の商品を持っている人 → 紹介プログラムが組める
  • ② LINE公式を運営している人 → 友だちを増やしながら還元できる
  • ③ アフィリエイター側のリアルタイム数字管理画面が、信頼を生む
  • ご購入者さま限定特典と、導入相談のご案内
  • 「実際に導入したい」と思った方へ
  • 今日できること(ひとつだけ)
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そもそもASPって何してるの?

アフィリエイトをやったことのある方なら、A8.netさん、もしもさん、afbさんといったASPは聞き覚えがあると思います。でも改めて「ASPって何してるの?」と聞かれると、案外答えにくいんですよね。

ASPの正体は、「広告主」と「アフィリエイター」をつなぐ仲人さんです。アフィリエイターさんが紹介リンクを踏んでもらった人を見つけ、その人が商品を買ったかどうかを記録し、「はい、〇〇さんの紹介でこの売上が立ちましたよ」と広告主に伝えて、報酬を支払う。この一連の流れを全部やっているのがASPです。

💡 お買い物で例えると…
ASPは「ご紹介カードのお店屋さん」みたいな存在。お友達を紹介してくれた人にスタンプを押して、後でお礼の品をお渡しする…そのスタンプ管理を全部代行してくれているイメージです。便利な代わりに、手数料を取りますし、審査もあります。
ASPが「広告主」「アフィリエイター」「ユーザー」の3者をつなぐハブになっている関係図。広告主とアフィリエイターの間に位置するASPが、報酬の流れと成果の記録を矢印で示している概念図

つまり、仕組みそのものはシンプルなんです。「誰が紹介したか」を記録して、「成果が出たか」を判定して、「報酬を計算する」。この3つだけ。だからこそ、AIで自作できる時代になりました。

なぜClaudeに「ASPごと自作して」とお願いしたのか(5つの理由)

長年、既存ASPを使ってきた私が「自分で作ろう」と思った理由は、大きく5つありました。

① ASP手数料が地味に痛い

ASPによりますが、売上の20〜30%が手数料として消えるのは普通のこと。月10万円の売上なら、2〜3万円が「仕組みを借りるための代金」として出ていきます。年間にすると30万円超え。これ、自分で仕組みを持っていればまるごと残せるんです。

② アフィリエイター募集・管理が一元化できて楽

自分の商品やサービスをアフィリエイターさんに紹介してもらう場合、いちいち「あなたの紹介リンクはこれです」「今月の成果はこうです」とエクセルでやり取りするのは大変です。専用の管理画面が1つあれば、募集・登録・成果管理・報酬計算が全部1箇所で完結します。

③ アフィリエイター側もリアルタイムで数字が見れる

これ、地味に大事です。紹介してくれている方が「今月どれくらい紹介できたかな?」をその場で見れる仕組みがあるかないかで、モチベーションがまったく違うんです。クリック数、登録数、報酬見込み…これがリアルタイムで見えると、「もう少し頑張ろう」につながります。

みやび
みやび
アフィリエイターさんの気持ちで考えると、数字が見えるって本当に嬉しいんですよね😊

④ 自分の商品・サービスを紹介してもらう導線が作れる

既存ASPは「広告主として登録するハードル」が高いんです。法人じゃないと厳しい、商材によっては取り扱ってもらえない、初期費用が10万円以上かかる…など。自作なら、個人でも今日から「あなたの商品の紹介プログラム」を運営できるようになります。

⑤ AIで作れる時代になった

そして最大の理由がこれ。3年前なら数百万円かけてエンジニアに発注する案件でしたが、Claudeなら「設計を一緒に考えてもらいながら、コードも書いてもらう」ことができます。私はコードが書けない人間ですが、それでも完成しました。

Claudeに最初に投げたひと言

さて、いよいよClaudeとの会話が始まります。私が最初に投げたのは、本当にシンプルなひと言でした。

「自社サービスの紹介プログラム用に、ASPを自作したいです。LINE登録ベースで成果を計測したくて。」

すると、Claudeから返ってきたのは…「了解しました。早速コードを書きます」ではありませんでした

返ってきたのは、こんな質問の山でした:

  • 「アフィリエイターさんはどうやって登録しますか?招待制ですか、自由登録ですか?」
  • 「成果は何をもって判定しますか?商品購入?LINE登録?」
  • 「報酬は固定金額ですか、売上に対する%ですか?」
  • 「同じ人が違うリンクから複数回登録した時、誰の成果になりますか?」
  • 「管理画面は誰が見ますか?管理者だけ?アフィリエイターさんも?」

このやり取りで、私はようやく気づきました。「ASPを作る」って、コードを書くことじゃない。”何を作るか”を決めることなんだって。

みやび
みやび
ここがこの記事で一番大事なポイント!コードよりも先に「決めること」が山ほどあるんです。
Claudeとの最初のやり取りの画面。「ASPを自作したい」というプロンプトに対し、Claudeが質問を返している様子のスクリーンショット

Claudeとの本気のキャッチボール — 進め方の全手順

ここから先が、この記事の核心です。私がClaudeとどう会話して、どんな順番で作っていったのか。この順番を守れば、あなたが何かを自作したくなった時にも応用できます

自作ASP構築の5ステップ・ロードマップ図。①要件整理 → ②構造設計 → ③ロジック → ④MVP → ⑤画面、の順に矢印で並んだフロー図。各ステップに所要時間と要点が添えられている

ステップ① 要件整理に一番時間をかけた(2〜3日)

正直に言います。コードを書き始めるまでに、まる2日以上使いました。これが一番大事だったと、後から振り返ってわかりました。

具体的にやったのは、紙とペンで「登場人物の洗い出し」です。

1
登場人物(5人)を書き出す
①管理者(私)/②アフィリエイター(紹介してくれる人)/③登録者(紹介された人)/④LINE公式(友だち追加の場)/⑤LP(紹介ページ)
自作ASPの登場人物5人を顔アイコン付きでカード状に並べた図解。①管理者、②アフィリエイター、③登録者、④LINE公式、⑤LPの5人がそれぞれ役割名と一言説明付きで配置されている、手書き風のやさしい雰囲気の概念図
2
それぞれが何をしたいか書く
アフィリエイターさんは「自分専用URLが欲しい」「成果を見たい」「報酬振込してほしい」。登録者は「LINE追加したい」。管理者は「全部の動きを見たい」「不正を弾きたい」。
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その流れを矢印でつなぐ
アフィリエイター発行URL → クリック → LP表示 → LINE登録 → 成果記録 → 報酬計算。この一本の流れを紙に描けたら、それがそのまま設計図になります。

これをClaudeに見せると、「なるほど、では◯◯と△△の機能が必要ですね」と具体化を手伝ってくれます。逆に言うと、ここを飛ばすと、後で必ず作り直しになります(私はこれで一度爆死しました…後述)。

みやび
みやび
急がば回れ!要件整理に2日かけたら、実装は3日で終わりました。逆だと多分2週間かかります。

ステップ② 画面じゃなく “構造” から作った

最初に作ったのは、画面ではありません。データを入れる「箱(データベース)」から作りました。

💡 お家で例えると…
家を建てる時、いきなり壁紙を貼る人はいませんよね。土台 → 柱 → 屋根 → 壁紙、の順です。アプリも同じで、土台=データの箱を先に決めると、後の工事がスムーズに進みます。

では、私が実際にClaudeと決めた「4つの箱」は何だったのか?そして、ロジックの組み方、ハマった4つの落とし穴、LPとLINEを両立する2つの計測経路…ここから先が、この記事の本当の核心です。

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